相模原市子ども・若者支援協議会シンポジウム
「若者の居場所」 を開催します。
不登校やひきこもり、ニートなど若者を巡る問題は、複雑かつ深刻化しています。
このような状況を踏まえ、相模原市では平成24年7月に「子ども・若者支援協議 会」を設置し、教育・福祉・雇用など様々な分野の関係機関や団体が連携し、困難を 抱える子ども・若者の社会的自立に向けて支援するネットワークを構築しました。
本シンポジウムは、若者が自分らしく、生き生きと活躍できる地域社会を目指して、 居場所づくりの事例を紹介しながら、若者にとっての居場所について皆で考える機会 として開催いたします。
○ 日 時: 平成25年11月30日(土)午後2時から4時45分まで
○ 場 所: 相模原市立産業会館 1階 多目的ホール
○ 内 容: 1.基調講演
「なぜ今、居場所が必要なのか?~若者が参画する社会に向けて」 講師:田中 治彦 氏 (上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授) 2.パネルディスカッション
「あなたも参加してみませんか?地域に広がる居場所づくり」 コーディネーター: 田中 治彦 氏
パネリスト:さがみはら若者サポートステーション センター長
神奈川県警察本部少年相談・保護センター 少年相談員主幹 地域で居場所づくりに携わる若者
問い合わせ先 こども青少年課 042‐769-8289
平成25年11月22日 相模原市発表資料
日 時 平成2 5 年 1 1 月 3 0 日( 土 )
1 4 : 0 0 ∼1 6 : 4 5 ( 開場 1 3 : 3 0 )
会 場 相模原市立産業会館 1 階 多目的ホール
基 調 講 演
「 なぜ今、 居場所が必要なのか?∼若者が参画する社会に向けて」
講師:田中 治彦 氏(上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授) プロフィール
専門:生涯教育、開発教育。研究テーマ:子ども・若者の社会教育、 ESD(持続可能な開発のための教育)。編著『子ども・若者の居場所 の構想』(学陽書房)、編著『若者の居場所と参加』(東洋館出版社)
パネルディスカッション
「 あなたも参加してみませんか?∼地域に広がる居場所づく り 」
コーディネーター:田中 治彦 氏 パネリスト:
菊池 亮子 氏(県警察本部少年相談・保護センター 少年相談員主幹) 藤井 智 氏 ( さがみはら若者サポートステーション センター長) 地域で居場所づくりに携わる若者
【会場までのご案内】
J R 相模原駅より バス「 市民会館」 下車 徒歩3 分
お車でお越し の際は、 市役所第2 駐車場をご利用く ださ い。
お問合せ先 相模原市 こども青少年課 電話 0 4 2 - 7 6 9 - 8 2 8 9
相模原市
相模原市子ども・若者支援協議会シンポジウム
不 登 校や ひ き こも り 、 ニ ー トな ど 様 々 な 生き づ ら さを 抱 え る 若 者 は 少 な く あ り ま せ ん 。 若 者 が 自 分 ら し く 、 生 き 生 き と 活 躍 で き る 地 域 社 会を 目 指 して 、 居 場 所 の取 組 事 例 を 紹介 し な がら 、 若 者 へ の 関 わ り 方 や 居 場 所 の 可 能 性 に つ い て 、 皆 で 考 え て み ま せ ん か ?